Macで本格的なお仕事は印刷屋さんでした。

Macでお仕事♡

Macは個人持ちだったけど

家ではずっと使ってましたが、
Macを仕事で本格的に使いだしたのは
印刷会社に入ってからです。
ほとんどイラストレーターで
お仕事をするようになりました。

ベジエ曲線でイラストを描いて、
文字を打ち込んで、
チラシやポスターのラフデザインから
印刷原稿までやらしてもらいました。

それまでの会社でのお仕事は
Windowsが主流でしたので、
うれしかったです。

印刷会社にあったのは
Power Macというやつです。
専門的に使ってみたのは初めてなので、
びっくりするほど豊富な機能があって、
覚えるのが楽しかったですね。

MacOS

やソフトのバージョンが
ちょっとずつ上がっていくのに、
印刷業界はIllustrator8.0を
長いこと使ってました。
Illustrator8.0以降はバグが多い
という理由だったようですが、
本当なんですかねえ。
フィルムに撮ったり、
印刷の機械にかけるのに
バージョンが上がると大変
という理由もあったのかな。

印刷屋さん

とはいえ、
自社で全部やるのか、といえば、
そこは会社によってまちまちで、
うちの会社は零細家内工業的な会社なので、
簡単な三色刷りのチラシやハガキなどまでは
自社でできたんですが、
本格的な刷りは、
印刷原稿まで自社で製作、
フィルムに起こすこと、
印刷機で刷ることは外注で行い納品。
新聞折り込みは
専門の折り込み屋さんへ依頼する、
というパターンでした。

公共の機関のイベントポスター
なんかは街で見かけると嬉しいもんですね。
街を走るバスの外観が、
仕上げたポスターと同じ柄だった時は
自慢してしまいました。
ローカルな街のことなので
大したことはないでしょうが、
嬉しいもんです。

それもこれも

Macと出会ったこと

が縁だったと思います。
はるか昔まだ学生で、
コンピューターで絵が描けるなんて
遠い未来のお話かと思っていました。
でもすぐそこにそれを実現できる
テクノロジーが控えていました。
素敵な時代に生まれたものです。
新しいテクノロジーは
新たな表現を携えてやって来ます。

ぜひのぞいてみないと損ですね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Macが大好で、絵が描きたくて芸大へ行って学び直した「画家」です。夢に向かってもがきながら進んでいきます。 2024年にニューヨークで私の絵が展示されました。これからが楽しみです。