Macでイラストを描く前に覚える!no2メニューバー

メニューバーの中身とは

前回はメニューバーのファイルをクリックしました。

今回は「編集」「オブジェクト」
クリックします。

「編集」

をクリックする前に
なんでもいいので図形を2つ以上
重ね合わせて描いて置いていただくと
わかりやすいと思います。

「カット、コピー、ペースト」

Windowsでもお馴染みの編集です。
作業中最も頻繁に使うと思います。
説明の必要はないかと思いますが
イラレで使う場合便利なショートカットが
「ペースト」にあります。

重なり合った図形の重ね順を変えたい時
Wordなんかの場合重ね順の変更は
結構面倒なんですが
Illustratorだと簡単にコピー/ペーストを使って
「この図形の上にこの図形をおく」
ができます。
ただコピペだけすると画面の中央あたりに
コピーされた図形などが貼り付けられます。
ところが、Illustratorだと先ほど書いて
いただいた図形の上から2番目の図形を
選択してコピーします。
そして前面の図形を選択してから
「command+F(front)」=『前面にペースト』
すると
あら不思議
画面の中央でなく一番前面の図形の上に
コピーされた図形が貼り付けられます。
「command+B(Back)」=『背面にペースト』
だと選択した図形のすぐ下に貼り付けることが
できます。このショートカットキーで
図形の整形がずいぶん簡単にできるように
なりますよ^^

「XXXXXXプリセット」

カラーのプリセットは色々最初から付いています。
色についての操作が必要になった時に
じっくりやってみるといいと思います。

カラー設定

色を思うように変更したい時に便利ですね。

ショーカットキー

Illustratorでは必須ですね。
いろいろやってみるのもいいですね。
やってみたい時は記号も覚えないと。

試して見ましょう。

「オブジェクト」

をクリックしましょう。

そもそもオブジェクトってなに?
今更聞けないくらい簡単なこと?でしょうか。
私はピンと来ませんでした。
「目的、物体、対象物」など。
要は作業する目的の図形や文字のことですよね。

「スラタライズ」

ペンツールで書いた図形をピクセル、
つまり点の集まりでできた絵に変換する
ということです。

「パスのオフセット」

そこそこ便利な機能です。
ペンツール等で描いた図形を指定した
ピクセル分大きなまたは小さな図形を
自動で作成するというもの。

「ブレンド」

色の違う2個以上の図形を選択して使います。
図形同士の間に指定した数だけの図形が
グラデーションの色で作られます。

マスクをかける「クリッピングマスク」

やってみると一目瞭然ですが
重なり合った図形または画像などで
前面の図形の形に後ろの図形(画像)にマスクをかけます。
写真などの貼り付けに
写真自体を切り取ることなく
トリミングするのに
よく使います。

さてさて次回は「書式」に行きますが、
イラストレーターが印刷業にもたらした
最大の利点である日本語が綺麗に並ぶ
醍醐味を紹介しましょう。日本語って
いう難しい文字をこんなに綺麗に
並べることのできるソフトは
そうそうできるもんじゃありません。

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