大阪で芸術を楽しむ美術館を8個ご紹介します!

Mac星人です

綺麗なものを愛するMac星人は美術が大好きです。
パソコンも大好きですし、綺麗なものが好き、
というのはMacが大好きと繋がっていると思っています。
綺麗な画面、美しい色。感覚的な使い心地。Mac最高!

Mac星人は関西出身というわけでは
ないんですが、大阪は縁あって大好きな街です。
関西には美術館や博物館など、芸術に触れる
ことができる施設がたくさんあります。

美術館といえば京都、というのは一般的
かもしれませんが、大阪には近年できた
東洋一のビルにハルカス美術館があります。

「大阪の観光スポットって食べることばっかじゃん」
という方もあるのではないでしょうか。でも
大阪は美術館も結構あって、いろんな展覧会を
こだわりを持って展示し、毎回個性的な美術展
をやっています。美術館は展覧会によって
見られる作品が異なるので、何回も楽しめます。
おしゃれなカフェやレストランを併設する美術館も
多いので、ゆっくり芸術を楽しめるのではないでしょうか。
そんな大阪の美術館を紹介しましょう。

1.あべのハルカス美術館
(阿倍野 天王寺)

アクセスです。

大阪市南部の拠点天王寺(阿倍野)にあります。

  1. 近鉄南大阪線「大阪阿部野橋」駅 西改札
  2. JR「天王寺」駅 中央改札
  3. 地下鉄御堂筋線「天王寺」駅 西改札
  4. 地下鉄谷町線「天王寺」駅 南西/南東改札
  5. 阪堺上町線「天王寺駅前」駅 すぐ

美術館

あべのハルカスの16階にあります。
専用エレベーター(シャトルエレベーター)で行きます。

人と美術が身近に共存し、深くつながることを
目指した美術館で、こだわりを持った美術館
として作られたようで、ヒューマン、ART、
あらゆる人にあらゆるアートを、
がコンセプトというだけあって、ユニークな展覧会を
おこなっています。駅直結でいろいろな店舗、ホテル、
展望台と圧倒的に楽しめます。
入場料は展覧会によって異なるようで、その都度調べて行きましょう。

2.国立国際美術館(中之島)

中之島の国立国際美術館で見た中で素敵だったのは、
もう随分前になりますがゴッホ展でした。
もともとゴッホが大好きですのでせっせと
行きました。素敵でしたねえ。日本人は
ゴッホが好きなので、日曜に行ったら
すごい人!ゴッホの何が日本人を引きつける
のでしょうか?実物を見ないとなかなか
伝わってこないかと思いますが、彼の情熱と
いうか精神的な緊張感がビリビリ伝わってきて
他の絵画では見られないものだと思いました。

まずアクセスから

ここは北の拠点、梅田(大阪駅)からも歩いていける範囲です。

  1. 京阪
    中之島線 渡辺橋(2番出口)南西へ5分
    本線 淀屋橋駅(7番出口)西へ15分
  2. 大阪メトロ
    四ツ橋線 肥後橋駅(3番出口)より西へ徒歩約10分
    御堂筋線 淀屋橋駅(7番出口)より
    土佐堀川を越え西へ徒歩約15分
  3. JR
    大阪環状線 福島駅/東西線 新福島駅(2番出口)より
    南へ徒歩約10分
    大阪駅より南西へ徒歩約20分
  4. 阪神 福島駅より南へ徒歩約10分
  5. 阪急 梅田駅より南西へ徒歩約20分

どんなとこ?

ここは国内外の現代美術を中心とした作品を
収集展示しています。万国博美術館として
1977年に開館し、老朽化もあって
2004年中之島にやってきました。
完全地下型の美術館として作られていて、
地上には竹をイメージしたオブジェが作られ、
ガラス張りの中には遊園地を思わせる作りに
なっています。地下3階から地上1階があり、
地下1階は入場無料です。地下1階の
「レストラン&カフェ 中之島ミューズ」があり、
鑑賞後の休憩にも素敵です。

休館日は月曜日ですが、振り替えなどで
月曜が休日の時は火曜が休館日です。
うっかり行かないように。

常設展示 入場料
一般:430円
大学生:130円
特別展がある場合は入場料が異なります。
※高校生以下ならびに18歳未満、65歳以上、
心身に障がいのある方とその付添者1名は無料
(証明できるものをご提示)

3.大阪文化館・天保山
(旧サントリーミュージアム)

2013年、旧サントリーミュージアムは
「大阪文化館・天保山」と改称されました。
ここは魅力的な企画展や博物展や美術展など
様々な展示会を開催する一味違う施設です。

アクセス

  1. 地下鉄中央線 大阪港駅下車
    1番・2番出口より徒歩約5分
  2. 大阪シティバス 天保山下車 徒歩約3分
    [大阪駅前88系統・なんば駅60系統]
  3. 阪神高速道路 大阪港線・
    湾岸線天保山出口より車約5分

どんなところ?

ここは天保山です。「海遊館」や
「天保山マーケットプレース」などの
天保山ハーバービレッジ各施設もあり、
文化館だけではなく色々楽しめる場所だと思います。

サントリーミュージアムだったころ、
「ダリ展」に行きました。とてもたくさんの
ダリの作品が展示されていて、絵画だけでなく
大きな口の形をしたソファのある部屋だの、
からくり屋敷のような作品だの、圧巻は
解けた時計のある「記憶の固執」。さすがダリ。でした。

大阪市立美術館

Mac星人が学生だったころ(何年前やねん)、
この美術館は天王寺公園の一角で
テント村の中に立つ美術館でした。
ですので、改革され、綺麗な公園になってから行き始めました。

アクセス

  1. 大阪メトロ 御堂筋線&谷町線
    天王寺駅15、16番出口
  2. JR 天王寺駅 中央出口
  3. 近鉄 南大阪線 大阪阿部野橋駅 西改札口
  4. 阪堺電気鉄道 上町線 天王寺駅
  5. 大阪シティバス あべの橋停留所

どんなところか

美術館は本館と、正面地下に新設した
地下展覧会室からなり、特別展覧会や
コレクション展示を開催しています。
常設展では日本・中国の絵画・彫刻・
工芸など8400件をこえる館蔵品などを
陳列しています。地下展覧会室では、
常時様々な美術団体が主催する展覧会を
開催しています。地下には美術館美術研究所があり、
本格的な芸術の研究をしている施設でもあります。

大阪市立東洋陶磁美術館
(中之島)

アクセス

  1. 京阪 中之島線「なにわ橋駅」1号出口すぐ
  2. 京阪 本線「北浜駅」26号出口 約400m
  3. 大阪メトロ 御堂筋線&堺筋線「淀屋橋駅」1号出口、

どんなところか

この美術館は、「安宅コレクション」が
住友グループから寄贈されて、大阪市が
作ったものです。
他に「李秉昌(イ・ビョンチャン)コレクション」、
日本陶磁の収集など世界第一級となっているとか。
ペルシャ、東洋各国のコレクションが見れます。
企画展では専門的テーマで魅力的な展示がされています。

大阪といえば

大阪は吉本新喜劇が代表するように、
賑やかで、ともすると騒々しいイメージだと思いますが、
街は川が多く、水都としても有名です。
水辺にはいろいろな店舗が並び、くつろぎの街でもあります。
Mac星人は大阪で学生時代を過ごしました。
暮らしやすくて、心の暖かい街です。
美術館もどれも個性的で楽しい美術館ばかりですよ。

藤田美術館

ここは藤田邸跡公園内にある美術館ですが、
2017年6月12日より休館し、2021年度の開館を目指して
現在リニューアル中です。京橋から歩いていけるところにあり、
交通の便はいいところにあります。
明治時代の実業家・藤田傳三郎氏の
東洋古美術品コレクションがあり、国宝や重要文化財も
多く陶器や絵画、彫刻など所蔵しています。

山王美術館

大阪は難波の大きなビルの中に美術館があります。
絵画や陶器など色々楽しめます。大阪の美術館は
ほんと交通の弁が良いですねえ。

アクセス

  1. JR  難波駅
  2. 大阪メトロ 御堂筋線、四ツ橋線 千日前線 なんば駅
  3. 南海電車 難波駅
  4. 阪神電車 近鉄電車 大阪難波駅

どんなところ?

ミナミの中心難波にある
「ホテル モントレ グラスミア大阪」22階
にあります。フランス印象派のルノワールや
近代日本の芸術界を牽引した巨匠の作品を所蔵し、
企画展もやっています。難波はどんどん変わって
きていて、おなじみの吉本新喜劇の本拠地もあり、
お年寄りから若者、子供も楽しめる素敵な街に
変貌しつつあります。
土曜・日曜は休館日となっており、平日のみの開館
なのでご注意くださいね。

中之島デザインミュージアム
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Mac星人は印刷屋でデザインのお仕事をさせて
もらっていたのは、大阪でグラフィックデザインを
カジっていたことと、Macが好きで教わらなくても
使えたということが、印刷屋さんの会長と結びついた
おかげでした。Macは難しい操作を覚えるのではなくて、
「こんな感じ~」で使えるマシンなんですね。

アクセス

  1. 京阪電車中之島線 中之島駅 4番・5番出口よりすぐ西
  2. JR大阪環状線「福島駅」
  3. JR東西線 新福島駅 2番出口より南へ徒歩約8分
  4. 阪神電車 福島駅 西3番出口より南へ徒歩約8分
  5. JR大阪駅前より
    市バス53系統 船津橋行き、
    市バス55系統鶴町四行き
    約15分 堂島大橋 バス停下車すぐ
  6. 中之島ループバス ふらら 淀屋橋 
    約10分「リーガロイヤルホテル前」下車すぐ

どんなところ?

大阪は東京などと比べるとデザインのお仕事量は
格段に少ないと思いますが、若いクリエーターたち、
新しい表現者に活動の場を提供していただいている
施設だと思います。イベントなんかも盛んにやって
いるようなので、興味のある方は一度訪れて見てください。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Macが大好で、絵が描きたくて芸大へ行って学び直した「画家」です。夢に向かってもがきながら進んでいきます。 2024年にニューヨークで私の絵が展示されました。これからが楽しみです。