MacのFinderを使いこなす8つの方法

Mac星人です
Finderってそもそも?

Finderを上手に使って

Macと仲良くしてね。

その1、デスクトップに「Cドライブ」を表示

Windowsを使い慣れている方は、
「C、Dドライブ」がMacには
ないのに戸惑いがあると思います。
macOS X以降ではハードディスクが
表示されていません。
「C、Dドライブ=ハードディスク」
ということで、以下の手順で
デスクトップ上にMacintosh HDを
表示させます。

まず、「Finder」の「環境設定」を開き、
「一般」から「ハードディスク」にチェック
を入れるとディスクトップに
Macintosh HDが表示されます。

その2Macの空き容量を知る

MacBook Airなどは容量が少なめ
なので、Macに写真や動画を保存すると、
すぐに空き領域がなくなってきます。

ハードディスクの中身については、
アップルメニューの「このMacについて」から、
「ストレージ」タブを開き、
「管理」をクリックすると
大まかな内容がが見れます。 

お使いのiCloudの空き容量を
フォルダを開くとチェックできるように、
「表示」メニューから
「ステータスバーを表示」を選んで、
ウィンドウ下のバーに空き領域を
表示しておきます。

その3、ファイルの拡張子を表示する

ファイルの末尾につく
「.txt」や「.jpg」といった
「.」以降の英数字を拡張子と言います。

この拡張子でなんのファイルか
わかるわけですが、macOS X以降は
最初の段階では表示されてないように
なっています。
どのアプリで作業するのか
わかりやすいように表示させておきます。

「Finder」→「環境設定」
→「詳細」タブ
「すべてのファイル名拡張子を表示」
チェックを入れます。

ちなみにmacOS Sierraでは
デフォルトでその逆ですが。

その4、連続してファイル情報を見る

ファイルの「情報を見る」は、
ファイルの詳細をチェックできる
便利なウィンドウです。
でも複数の画像を
比較する際などに、
ひとつひとつ「command」+「I」キーは
面倒なので
そこはファイルを選択したら、
「command」
+「option」+「I」キーで
開けば、他のファイルも
選択するだけで
表示してくれます。

その5
command」+「N」で
開く表示フォルダを変える

Finder上で「command」+「N」キーを押すと、
新規ウィンドウが開きます。
標準では、ファイルが種類別に
並んでいる「マイファイル」の中身が
現れます。

macOS Sierraではデフォルトで
デスクトップが表示されます。

そこは設定を変えてみましょう。

デスクトップをクリックして、
「Finder」メニュー→「環境設定」→
「一般」タブにある
「新規Finderウィンドウで次を表示」の設定を
変えます。
ファイルの置き場として使っている
階層を指定すると整理がはかどりますよ。

その6
デスクトップのアイコンサイズを
調整する

デスクトップにファイルや
フォルダを置きすぎると、
画面からあふれて右上の
Macintosh HDに重なって
表示されるようになります。
特に11インチMacBook Airなどは、
置いておける数が少ないため、
「表示オプション」ウィンドウを開いて、
表示サイズを小さくしておくといいと
思います。

デスクトップをクリックして、
「表示」メニュー→
「表示オプションを表示」を選択。
そこで例えばアイコンサイズを
64×64ドットから56×56ドットに
変えるだけでも、ぎゅうぎゅうだった
デスクトップにかなりの余裕ができます。

その7
散らばった
ウィンドウを
ひとまとめにする

複数のウィンドウを別々に開いてしまうと
どのウインドウがどうなのか見えなくて
わからなくなりますね。そんな時は
「ウィンドウ」メニューの
「すべてのウィンドウを結合」を
選択すれば、散らばったウィンドウが1つにまとめられます。

その8
今日扱ったファイルを一挙に探す

使っていたファイルが、
どこか知らない階層に保存して
見つからない!」という経験は
一度や二度あるはず。そんなときは
「command」+「F」キーで
検索ウィンドウを開き、
条件メニューを「作成日」に切り替えて
1日以内で絞り込むとすぐに見つかります。

macOS SierraだとSiriに聞くといいですよ。
『昨日作成したファイルはどこ?』これ便利ですね。

Siriについてはこちら

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