MacはSiriの搭載で「検索」が変わった!

Mac星人です。

Siri

Siri(シリ)は、
iOSMacOS Sierraに搭載の音声認識アプリで、
質問に答え、Webサービスなどを行ってくれるもの。
Speech Interpretation and Recognition Interfaceの略。

MacOS Sierraに
Siriが搭載されていますね。
iPhoneやiPadでSiriを使った
ことがある人は多いでしょう。
結構冗談を言ったり、
答えられない質問をして遊んだりして見たことも。

Macならではの質問で便利に

Siriは、Macだからこそ
便利になるコマンドがあります。

例えば「ファイル検索」。
ファイルを開くときに
フォルダから探して行って・・
という従来の手順をすっ飛ばして
ファイルを掘り出すのにとても便利です。

「昨日開いたファイルを見せて!」と
命令すれば、昨日開いたファイルの一覧が
一瞬で表示されます。
探したいファイルも簡単に検索できます。

以下ちょっと便利な使い方として

・ファイル検索・・・
  「昨日開いたファイルはどこ」
Siri「昨日にアクセスされたファイルが見つかりました」
と返してくれます。
・画面輝度調整・・・
  「画面を明るくして」
Siri「少し明るくなりましたよ」だそうです。
・Macの空き容量・・・
  「このMacの空き容量は?」
・iCloudの空き容量・・・
  「iCloudの空き容量は?」
・計算・・・
  「12,560円たす2500円引く500円は?」
・メール・・「誰それにメール」
  ※誰それを正確にいう必要がある。
・写真・・「昨日撮った写真を見せて」
・マップ・・
  「京都駅へはどうやっていくの?」
  ※マップには「徒歩」という
選択肢もあって、五時間だそうです(笑)

・ウェブ・・「~を検索して」

などなど

今現在ではSiriの音声命令は
パソコン内だけですが、もし
他の機器、テレビや家電の操作が
できるようになれば素敵なのになあ

っと思うのは私だけではないはず。

次世代人工頭脳「Viv」

また次世代人工頭脳「Viv」というのが
登場するかもしれないらしいです。
「Viv」はSiriの開発者たちが新たに
開発している次世代人工頭脳だそうで、
Siriを超えた人工頭脳として期待されている、

らしいです。「Viv」はSiriよりもさらに
複雑で系統だった質問に答えられます。
去年行なったデモンストレーションでは

「誰それにお花を贈っておいて」とか
「タクシーの予約をしておいて」などと
いった複雑な命令を理解するとか。

パソコンやスマートフォンに搭載された
体のないロボット、
みたいな感じでワクワクさせられますね。

なぜかSamsungが買収したそうで、
さてさてどうなるんでしょうか?

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