「Pages」Macに標準に付いているソフトを解説

Mac星人です

Mac星人はMacを使っている都合上、
WordやExcelはMacに乗っかって
いませんので、文書作成は「Pages」と
いう標準で付いてくるソフトを使って
います。他の方々は何をお使いでしょうか。

文書作成ソフト

「Pages」は標準ソフト

「Pages」は一見単純な文書作成ソフトに
見えますが、使っているとシンプルで
高性能で、とても使い易いので是非使ってみてください!

WindowsのOfficeというのがありますが、
OfficeにはWord、Excel、PowerPointが
セットで入っています。
同じようにMacにはiWorkというのが
あって、文書作成には「Pages」、
表計算ソフトとして「Numbers」、
プレゼンテーションソフトの「Keynote」の
三つソフトがありましたが、パッケージで
売られていたのをそれぞれ無償で
使えるようになりました。

Wordとどっちがいいか

Wordを使いこなしている方はWordの方が
良いように思われるかもしれません。
どちらも使っていたMac星人は
「Pages」の方が使い勝手は良いように思います。

Wordは「Pages」は利用できませんが、
PagesではWordファイルを作成することは
可能です。大きな違いは有料か無料か、
でも大きく違いますね。Wordを買わなくても
Wordの作成もできるということになりますか。

「Pages」の使い方

新規作成

「Pages」を起動すると基本の形以外に
素敵なテンプレートがあります。
A4の真っ白な紙に自由に書くのも
良いですが、豊富なテンプレートから
プロ並みのレポートやチラシ、
パンフレットまで作成できます。
このテンプレートを使えば、文字や
写真を置き換えるだけでオリジナルの
文書が作成できる寸法です。

テンプレート

百聞は一見にしかず
とりあえずひとつ試してみましょう。

「Pages」を起動したらテンプレートの
1つをダブルクリックします。
何にされましたか?

Mac星人は迷子のワンチャンを
探すポスターにしてみました。

画像の変更

変更するには画像の右下隅に
「写真」のアイコン()が
ありますのでクリックしてみましょう。

ウィンドウが開かれますので、
希望の画像を選択します。

写真は希望の大きさでしょうか?
大きすぎたり小さすぎたりする場合は
大きさを変更します。写真の四隅に
白い小さな四角がありますので、ドラッグしてみます。

写真を掴んでドラッグすると好きなところへ移動することができます。

また、

画像をオシャレな感じにする

画像を簡単にオシャレな感じに変更するには、
画像を選択したのち右上のスタイルから
選択する事により簡単に変更できます。

今は写真を写真スタイルにしてみました。

このようにいろいろある「スタイル」から
選択するだけで、ちょっとオシャレな
画像を作る事が簡単でにできます。

トリミングする

希望の部分だけ使いたい場合は「トリミング」できます。
画像をダブルクリックするとできます。

文字を編集する

実に簡単。変更したい文字の上で
ダブルクリックするだけです。

文字の変更方法

文字の変更方法は、変更したい文字の上で
ダブルクリックをする事により変更できます。

このように簡単に文字を好きな文字に
変更する事ができます。その下の文章も
同じようにやれば文字を変更できます。

文字にスタイルをつける

文字を編集するだけでも綺麗な文書が
作成できますが、せっかくなので少し変更してみましょう。

テキストを選択した状態で右上のスタイルから
スタイルをつけてみましょう。

こんな感じです。このように「スタイル」を
つける事によって、ちょっといつもと
変わった文書も作成できます。

フォントを変更すると文字が変化するので
オリジナル感が出て良いと思います。

グラフ、図形、画像を挿入する。

グラフや図形なども、簡単に挿入できます。
「Pages」のファイル画面の上の
ナビゲーションメニューから選択します。

ファイルの書き出し

保存したファイルはPagesで
他のファイル形式で書き出しができます。
メニューバーの「ファイル」の
「書き出し」を選択します。

とすると、「Word」で保存もできますね。

Pagesで書き出せるファイル形式は
「PDF」「Word」「標準テキスト」
「ePub」「Pages09」の5つです。

覚えておきましょう。

Officeを買わなくても色々作れます。
簡単だから使いやすく、
直感的に使えます。Macって素敵!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA