イラストレーターの初心者向け使い方「ドキュメント」

Mac星人です

とにかくソフトを立ち上げて見て・・・
ペンの形のアイコンを選んで見て・・・
マウスでグリグリかき混ぜて見て・・・

描けない!

そんな感じでしょうか?
とりあえず何から覚えていけばいいか
皆目だと思い、ます。

ネットで色々調べても専門用語で
上から目線で・・・
実感していませんか?
Mac星人はイラストレーターを
教えてもらったこともなく、
触り倒して仕事につなげたので、
我流です。今更こんなこと言って
なんなんですが、パソコンに
作法なんかありません。道具なんです。
使って見て覚えるのが一番。
でもとっかかりが必要ですよね。
と言うところで難しい言葉は極力排除して、
お伝えしていこうと思います。

ちなみに、学校では教えてくれない
実戦我流イラストレーターの使い方です。

何から覚えるか

絵を描こうと思ってイラストレーターを
立ち上げて見たと思いますが、馴染みの
あるところで文字入力して見てはどうでしょうか。

イラストレーターの文字入力は単なる
文字の羅列や説明文としてではなく
絵の一部です。イラストレーターの
ファイル全体が絵として表現できます。

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前のブログはご覧になりましたか?

イラストレーターの初心者向け使い方「環境設定」
イラストレーターの初心者向け使い方「ワークスペース」

イラレを使う前の立ち上げから
紹介しています。見ていなければどうぞ。

まずイラストレーターを
立ち上げます=起動する。
上のメニューバーから「ファイル」を
クリック(選択)します。
一番上の「新規」を選択。

「印刷」を選びました。
サイズとして、印刷にも耐えうる大きさ
として「A4」サイズが良いと思います。

次回からは「最近使用したもの」と言う
ラベルが増えます。それはそれで選べば
良いかと思います。

「名称未設定−1.ai」と言う
ファイル(ドキュメント)ができました。

このファイルは作業の途中でも
ちょいちょい保存しましょう。
どんなことでフリーズや停電が起きるかわかりませんので。

保存するとき「Illustratorオプション」と
いうのが出てきますが、スルーして「OK」します。

文字ツールを使う

では、おなじみの文字入力から
初めて見たいと思います。

画面左側のツールの中から
「T」=「文字ツール」を選択します。

カーソルの形が変わったはず。
画面の真ん中あたりをクリックします。

「山路を登りながら」と白黒反転した文字が
表示されます。それはそのままで、文字を
打って見ましょう。

Mac星人は「大きな希望」と打って見ました。
さて、これはデフォルト(初期設定)の
文字の大きさとフォントなので、書体や
大きさを調整します。

左側のツールの中の一番左上の黒い矢印の
「選択ツール」を選ぶだけで、入力した
文字が選択されます。

文字の形を変える

文字列が選択された状態で
右の「ウインドウ」の中から
「文字」のラベルを選択(クリック)します。

文字のフォントやポイント(大きさ)が変更できます。

今度は文字を選択した状態のまま、
左のツーだと縦横の比率がルの
「拡大・縮小ツールを選択します。
カーソルの形は「+」になりました。
カーソルを文字の上において、斜め、横、縦に
ドラッグして見ます。
大きさが変わりましたでしょうか?
「Shift」を押しながらだと縦横の比率が
同じまま大きさだけ変わりますよ。

また失敗したな、と思ったら手順をもどせます。
メニューバーの「編集」の一番上にあります。
ショートカットキー「command+Z」でも戻せます。

さて。

ここからがイラストレーターの本領発揮です。

次回はこの文字を絵にしましょう。

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