イラストレーターの初心者向け使い方「ワークスペース」

Mac星人です

イラストレーター初期設定

の中で、
チェックを外しておいたほうが
見易い設定をもう1つ

スマートガイド

図形を移動、整列させたりするときに
移動量の数字や使用方法などを
表示したり、アンカーポイントや
パスの表示をしたりする機能ですが、
最初はあれば便利そうですが、
慣れてくると結構鬱陶しかったり
します。ので、
最初からチェックを外して
表示しないほうがやりやすいかも
しれないです。

「環境設定」の中の
「スマートガイド」の項目を選択
すると何をするのかが表示されるので、
のぞいて見ます。その上で必要ない
と思ったら「表示」をクリックして
スマートガイドのチェックを外して
おきましょう。

「表示」の「ピクセルプレビュー」や
「グリッドにスナップ」にチェックが
入っている場合は表示しないので、参考まで。

ワークスペースの整備

イラストレーターの作業をするとき、
右側に「線」や「カラー」「レイヤー」
などの「ウインドウ」で作業します。
必要なウインドウが初期設定のまま
だと何がどこにあるのかわからない
と思います。そこで自分なりに
配置をして使い勝手を整えます。

メニューバーの「ウインドウ」の
「ワークスペース」の中には
作業する内容によってウインドウの
配置が一発でできるようになっています。
これで指定してもいいですが、
経験から言うと自分なりに配置した
ほうが作業しやすいので、
あくまでも私の好きな配置にして見ます。

これが目指すべきワークスペースの
完成形です。余計なものは非表示にして、
必要最低限のものを全て表示させています。

ツールパネル

左側で二列になったものが
ツールパネルです。ペンツールや
オブジェクト(図形や文字の塊)を
編集する機能を選択するパネルです。
これはこのまま。

右のほうを見ると

こうなっている右肩をクリックすると
展開して表示します。が、とりあえず
展開したら左肩のバツで表示しないように
しておきます。

必要なのウインドウは
「カラー」「スウォッチ」「グラデーション」「透明」
「線」
「レイヤー」
「文字」「段落」
「ブラシ」
「シンボル」
「パスファインダー」「整列」「変形」
などです。

メニューバーの「ウインドウ」の
プルダウンメニューから、上の必要な
ものにチェックを入れて見てください。

「線」を選択するとグラデーション
なんかが一緒についてきたり、
「パスファインダー」を選択すると
「整列」「分割」などがついてきますが、
これはこのまま必要です。
ただ、カラー関係とレイヤー関係と
文字(書式)、図形の変形関係は
ひとまとめにしておいたほうが
使いやすいと思います。
ウインドウのタブを選んで
ドラッグすると各々のウインドウが
バラバラになったり、くっついたり
しますので、完成形に近ずくように構成します。

あくまでも私個人の経験から選択
しているので、正解はありません。
必要に迫られてのやり方なので、
今後色々変えて見たらいいと思います。

できあがったら「ウインドウ」の
「ワークスペース」の
「新規ワークスペース…」をクリック
して、名前をつけて保存します。
イラストレーターを使い出して、
自分なりに使い勝手がいいように
変えていけばいいでしょう。

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