Macでイラストを描く時の輪郭線

Macでイラストを描こう!

おはようございます。Mac星人です。
今日はお仕事行きます。休みが欲しい!

どんなイラストを描くのか

愚問ですかね・・・

好きな絵はこれってあると思います。
練習してそれなりに描けると思います。
いまいちピンときていないときは、
自分が書きたいイラストに近いイラストを
いっぱい見て参考にすればいいと思います。
つまり慣れですよね。

今、流行っているかどうかは
わからないけど、
フラットデザインというのがあります。
フラットデザインとはデザイン的な
細かい加工をしないで、対象物を抽象化して
シンプルさで勝負する手法です。
平面的なパーツから作られているのが特徴的。
コントラストの効いた配色でとてもキレイですね。
フラットデザインで構成された画面は
PCだけでなくスマホの小さな画面でも
見栄えがするため広まったようです。
これ参考になります。

イラストの輪郭線

Illustratorで書くイラスト、線はどうしているでしょうか。
線が入ると難しいですね。

色と色の境目やイラストの縁に線が入ると、
急にコミカルな雰囲気になります。
コミカルな雰囲気のキャラクターを作りたい場合
などは、主線をつけるのがオススメですが、
黒いままの線じゃ味気ないので線に黒以外の色を
付けましょう。
llustratorでイラストを書くのに慣れていない人の場合、
主線を黒のままにしがちです。黒よりちょっと色を
変えるだけで随分雰囲気が変わると思いませんか?
例えば

茶系–温かみがある。
青系–水色系は爽やか、ディープだと硬派。
紫系–神秘。不思議ちゃん。
緑系–個性的、強い雰囲気
赤系–暑苦しい・・おっと熱い感じ。
桃系–若く柔らか。

すべてを同じ色にしないで各パーツごとに
色を変える、という方法もありです。

線はアウトライン化します。

均一な線というのは退屈なので、
パスはアウトライン化して一つの図形にして
しまいます。そして太さを調節いていくと
いい感じのイラストが描けると思います。
ペンや筆で描いた線は最初と最後が細く
中心が太い、そんな感じを出して行きます。
これはイラストだけではなく、文字を書くときも
そうですよね。この強弱の幅が大きいほど力強く
幅が小さいほど繊細な雰囲気になります。

私がちょこちょこ画像として乗せているイラスト
は印刷屋時代に書いたものが少し残っていたので
載せています。クライアントさんにもよりますが
輪郭線をつけると「野暮ったい」「古臭い」
と指摘されるようで絵自体も大したことがないし
あまり輪郭線は入れていません。

参考まで。

デワデワお仕事頑張ります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA