イラストレーターの使い方「トレース編」no.1「配置」

Illustrator下書き

Mac星人です。
今朝は

実際に
下絵をトレース

してイラストを描いてみたいと思います。

トレースって?

トレースするとは下絵を描いて、
それをなぞること。初心者の場合、
イラストを描こうとした時に
下絵なしでいきなり描こうとして
しまう方が多いようですが、
下絵を用意して、それをなぞる方が失敗も少ないです。

下絵を用意する

まず、手書きのイラストを用意します。
またはお気に入りの写真でも結構ですが、
トレースすることになれないとちょっと難しいかも。

用意したイラストは携帯などで
写真を撮ってPCに送るか、スキャナーで読み込みます。

画面を作る

イラストレーターを起動したら
「ファイル→新規」で画面を作ります。

Illustrator下書き画面上のパネルで必要なもの
を出しておきます。
「メニューバー」→
「ウインドウ
」で
プルダウンメニューから
選んでおきます。
「パスファインダー」
「レイヤー」
「カラー」
「グラデーション」
それぐらいですか。
パネルはドラッグで移動や
合体ができるので、そこは
徐々に使いやすいように
カスタマイズしていって
ください。

カラーは線と塗りに
区別されています。
「shift」+「X」で線と
塗りは切り替えられます。

 

 

 

配置する

下絵をイラストレーターの
「配置」で画面におきます。
「ファイル」→「配置」をすると
カーソルが下絵を背負った矢印に
変わるので、クリックして下絵をおきます。

下絵を配置したレイヤーはロック
しておきます。レイヤーパネルの
右肩の横線をクリックすると
出てくるプルダウンメニューから
「新規レイヤー・・・」を選択する
と新しいレイヤーが作成できます。
そのレイヤーにペンツールでイラストをなぞって描きます。

ペンツールには「ペンツール」以外に
「アンカーポイントの追加ツール」
「アンカーポイントの削除ツール」
「アンカーポイントツール」があります。

ペンツールで描きながら
適宜アンカーポイントを追加削除
しながらアンカーポイントツールで
ハンドル操作をしていきます。

イラストレーターのペンツールで
なぞって輪郭を作って、それから色を
置いていきます。グラデーションなんかも使えば楽しいですね。

イラストレーターの使い方
「トレース編」no.2へ続く・・・

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