MacとWindowsの違いについて考えた6個の視点

ポニー

Mac星人です

いきなりMacがいいよ、っていうわけでは無いですが、使いやすいという点において、MacにWindowsが近ずいてきた、というか、Windowsもかなり使いやすくなって来ています。Windowsは何をしても「◯◯しますか」とか「〇〇できませんがいいですか」みたいな問いかけをしてくる点はあまり変わりませんが。昔よりは確認回数は減って来てる感はあります。

MacとWindowsは何が違うのか

1.購入した時に乗っているソフトの豊富さ

これはやっぱりMacだと思います。ビジネス級のアプリには機能やパワーにおいては叶わないですが、動画用のiMovieやメール、Safari、Numbers、PageなどそれぞれWindowsでは有料ソフト(Excel、Wordなど)と同等のソフトが最初からついて来ますし、OSに最初から入ってるソフトウェアという意味では、macOSのほうが有利です。個人で使う分には十分だと思います。Windowsには対抗できるソフトは乗っていませんよね。その代わりWindowsはフリーソフトがいっぱいありますが、初めから入っているソフトを比較すると、macOSの勝ちでしょう。Microsoft Officeは1年ライセンスで1,200円以上です。永久ライセンスは3万以上します。が必要とあらば致し方ないですね。MacOSで使われることが多く、お値段が高いと思われているイラスト専門のイラストレーターや画像ソフトのフォトショップは月々払いになっています。昔はソフトを購入するとうん万円していたのですが。

2.パソコン以外のエコシステム

最近はパソコンは独立したシクテム、というよりはiPhoneやスマート機器やiPad、TVなどと連携して使う方向で進んでますので、MacかWindowsか?というのは古臭いカモですね。お家の家電とどう連携して使っていくか、という視点の方が重要です。iCloudなどはiPhoneでおなじみです。Googleのサービスなどはどちらでも使えますし、アレクサなどもどちらでも連携できます。でも全部AppleにするかWindowsにするとかした方が、設定やなんかの面で垣根は低いと思います。iPhoneを使ってると、カレンダーも連絡先もメモも、MacOSと同期されます。Windowsとも同期できますがやり方はすごく面倒です。ただ言えることはMacPCでもおなじみの価格面でWindowsの勝ちでしょうか。Windowsの方が連携できるサービスは豊富ですし。

3.バーチャルリアリティとゲーム

この点に関してはWindowsが圧倒的に強いです。Macでもゲームができないわけが、WindowsはSteamで入手できるゲームもはるかに多いです。HTC ViveはmacOS Mojaveで使えるようになりましたが、Mixed RealityはWindowsのみですし、Xboxを持っている人なら、Windows 10と連携してプレイできます。Macはグラフィックスカードが別立てじゃないので、少なくとも初期状態では本格的なゲームがプレイできません。

Windowsでのゲームは、カスタマイズしやすいので、自作PCでゲームに特化した環境を作ったり、昨今話題になっている、eスポーツの世界大会などその発展性には驚くほどですね。今年世間を騒がせた吉本なんかも触手を伸ばそうとしていますし、ゲームの環境はWindowsの1人舞台でしょうか。
モバイルでゲームを楽しんでいる人はたくさんいます。モバイルはiPhoneを使っている方が多いですのでその点に関してのみ、Macは一息つけるかもしれませんが、もともとMacが目指しているところがWindowsとは違うので、今更感はあります。Macは世の中からPCを消したいんじゃ無いかなと思うほどPC以外に、iPadやウォッチなど開発しています。ジョブス氏が亡き後、勢いやスピード感、新鮮さはなくなっちゃいました。

4.使い勝手

人によって様々でしょうが、使い慣れたほうが使い勝手はいいものです。主観の問題です。使い慣れたWindowsが良い、とかMacの方がカッコいいとか。要は好みの問題ですね。最近のWindowsもだいぶんとMacに近ずいて来て洗練されて来てます。仕事柄、プログラムをキックする作業をしていて思うんですが、Windowsは誰でも作業しやすいように、手順が簡略化されていて、使いやすくなって来てるように思います。ショートカットとかも共通なものもありますし。
ウインドウの管理などはWindowsの方が生真面目、というかきっちりしていて自由がきかないというのは今も昔も変わりません。
結論的にはあんまり変わらないということになります。か。

5.セキュリティとプライバシー

Appleは個人情報に関しては積極的に取り組んでいて、Appleユーザーの個人情報に関して、ユーザー自身が戸惑ってしまうこともあります。セキュリティも然り。2段階認証では困ったこともありました。
世の中のマルウェアはやはり市場の大きさからWindowsが標的です。確率からいえばWindowsが圧倒的に危ないといえます。ただWindows10からはアンチマルウェアソフトのWindows Defenderが内蔵されていますので、主な脅威に対策が練られて来てはいますが、世の中そんなに甘くはないです。上には上がいるもんです。現在問題になっているのは古いバージョンのOSを使っているとか、人為的なものです。とはいえ、WindowsユーザーのほうがMacユーザーよりセキュリティに厳しくしないといけないと思います。

また別枠の問題ではありますが、Googleとかフェイスブックを使っている方が危険かもしれないですね。

6.コストパフォーマンス

Macは何と言っても値引きしないし、単体の価格がWindowsに比べて高いですが、一度買えば、結構何年も使えます。ひと昔ならWindowsのパソコンは3年使えば、スペックがどんどん上がって新しいのに買えないと動かなかったりしたので、新調しないと使えなかったりしました。Macは長く使え、動作サクサクは何年経っても変わらないのが嬉しいです。MacPCは長く使えるからコスパは悪くないと思います。Windowsはいろんな会社が作っていて、WindowsPC製造会社の戦略の問題もあるかと思いますが安いです。こだわりがなければWindowsの方がとっつき安いのかなと思います。

Mac星人

スターウォーズ

まとめ

Mac星人はMacが好きなので、Macに軍配をあげたいところですが、世間一般に運用されているのはWindowsが圧倒的に多く、パソコンを使い込みたい方にはやはりWindowsがオススメでしょう。しかし、昨今、アプリ開発や、システム開発に動きのいいMacが台頭して来ていて、個人的に動画を使いたい方や、家電をうまく動かしたい方にはMac、ということになりますね。Macは理屈が理解できなくてもよく動いてくれますし。医療の分野でも「〇ー〇・ブルー」の映画に出てくる電子カルテもMacです。社会進出もシワジワ実行しているMacです。画像に強い、というのも味噌なのかもしれないです。

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