プリンター+インクが安いものを選ぶ5個のポイント

Mac星人です

マイMacのプリンターは3000円ほど。
Canonの製品で本体価格よりインクのセットの
方が高いので、インクがなくなったら本体ごと
購入しています。現状、画質にこだわってないので、
これで十分です。

プリンターのインクは高いですよね。
本体が安くてもインク代が何千円もすれば
なんかがっかりします。純正のインクは
最低でも3,000以上するのがザラです。
そこで、

印刷のコストを考えて
安く済むプリンタ
を選ぶポイント

を考えて見ました。

1:インク+プリンターが安い

いろんな会社が様々なプリンターを作って
いますし、インクもいっぱいありますが、
プリンターは安くてもインクが馬鹿高かったり、
プリンタ―はそこそこお高くてもインクが
安ければ結局ラーニングコストは下がりますね。

インクの種類をチェック

インクといえば、セットで売っているのが
一般的ですが、中身は様々で、全部の色が
一個になっている一体型や各色がバラバラに
なっている独立型があります。

一体型はインクが1色でも切れたら、
全て交換する必要があるため、
非常にもったいないです。
独立型なら、切れた色のインクを
補充するだけです。しかし買うのは
セットで買うので、特定の色ばかり
早くなくなるので、他の色が余ってきますが。

2:インクの色数

インクの色数は多ければ良いのでしょうか?
インクの色数が重要になってきます。色数が
多いほどインク代は少なくて済むかと
いえばそうでもありません。
理屈でいえば、4色と6色では6色の方が高い
のが一般的です。なので一体型はまるごと
交換なので、4色といえどまるごとは高いですね。
6色だと均等にインクが減ることはないので、
一色なくなってもインクを
単品で買わない限りやはり高いです。

しかし、印刷の出来を考えた場合、
4色よりは6色の方が色味が繊細に
仕上がるので、どちらをとるか、
といのもありますね。

3:何を印刷するかで選ぶ

文章にグラフ程度なら色数は少なくて
いいですし、写真を主に印刷するなら
色数は多い方が優れています。
何を印刷するか、で選ぶインクも変わって
きますね。また、結構毎日印刷して使う
頻度が高い場合、インクカートリッジの
交換も頻繁になってくるので、タンク式の
ものが安くて良いですし、年賀状くらいしか
印刷しないのであれば、4色で独立型で十分ですね。

4:互換インク

キヤノン・エプソン・ブラザー・hp
(ヒューレットパッカー)などの
メーカーの純正品ではなくて、
違う会社が独自で作っているインクってことです。

メリット

1、単価が安い

2、純正品と印刷品質も同等並みの
互換品もある(メーカーによる)

3、純正品より容量が多いインクもある

デメリットは

1、メーカーによって品質に差がある
(色が違ったり、劣化が早かったり)
2、プリンターのメーカー保障期間内でも
無償修理を断られる可能性が高い

コストパフォーマンスは良さそう
ですが、プリンターがトラブった時の
ことを考えると互換インクはちょっと
危険かもしれないです。

5:リサイクルインク

純正品の容器をリサイクルして
売られているインクで、純正品に
近い品質で印刷できる物も
あるようです。しかも環境に優しい
再生品で純正インクに比べ安いです。

注意しないといけないのは
リサイクルインクの中には残量表示が
出来ないものがあります。それは
リサイクルしにくいように純正品に
ICチップが埋め込まれていて、
プリンターが残量0と認識するように
なっているためです。プリンター側で
残量表示をしないように設定すれば使えます。
インクがかすれてきたりしたらインクを
交換するなどして対応します。
今時のインクです。プリンターが故障する
とかメズマリするとかは心配ありません。

プリンターごと買い換える生活に入って
2年目ですが、ほとんどストレスなく印刷
しています。ただ、プリンターの廃棄がちょっと面倒ですね。

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