Photoshopの使い方基礎No2

Mac星人です

Photoshop使い方

Photoshopの使い方ですが、
Mac星人のPhotoshopはMacで使用する
Photoshop CC 2017での操作方法に
なっています。
Windowsの場合、言葉や表示場所の
微妙な違いはあると思いますが、
基本的にはWindowsでも同じです。
理屈さえ飲み込んで仕舞えばしめたものです。

メニューバー→
Photoshop CC→
「環境設定」から
必要な設定について説明していきましょう。

1個目:単位について

Photoshopの画像の解像度などを表す
ピクセル(pixel)、他にmm、inch、pointなど
の単位があります。
初期設定では「mm」になっていますので、
「pixel」に変更しておきます。

メニューバー→
Photoshop
「環境設定」→
「単位・定規
」を選択

単位の「定規」を「pixel」に設定します。
「画像の横幅720pxが最適」など
という場合の単位になります。

2個目:ガイドの設定

ガイド(定規)を使うようにしましょう。
細かい設定はしていなくても使える機能
ですが、自分が使いやすい環境にあらかじめ
設定しておくことで、作業を効率化できます。

メニューバー→
「Photoshop CC」→
「環境設定」→
「ガイド・グリッド・スライス」を選択。

「グリッド線」「分割数」を「25pixel」に設定

100px四方あたりを25pixelで分割するので、
分割数は4にします。25pixelに設定した場合の
グリッド線です。

グリッド線は「command」+「@」で
表示・非表示を切り替えられますので、
邪魔になれば、すぐに非表示にできます。

3個目:「レイヤー」の概念

Illustratorでも出てきましたが、
Photoshopにも「レイヤー」があります。
アニメーションのセル画のように、
透明なフィルムを何枚も重ねて、
それぞれのフィルムごとに絵や写真を
載せていく感じのイメージになります。
どの絵がどのレイヤーに乗っているかは、
「ウインドウ」でも見られますが、

自動選択できるように設定しておきましょう。
それにはツールパネルの移動ツールを
選択して、自動選択を「レイヤー」に
すれば、画像を選択すれば、レイヤーも
自動で選択されます。

4個目:
プレビューアイコン・拡張子の設定

Photoshopで保存したファイルを
わかりやすく管理できるよう、こちらも
最初に設定しておきましょう。

メニューバー→
「Photoshop CC」→
「環境設定」→
「ファイル管理」を選択。

「ファイルの保存オプション」の中の
「プレビュー画像」を「必ず保存」に設定
します。「ファイル拡張子」も「必ず追加」
に設定します。

いかがでしょうか?
たわいないような設定の類ですが、
実際に設定してあるのと無いのとでは
決定的に便利さが違います。お試しください。

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